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長く付き合うパスポートだから、安心・納得の写真で作成しよう

  • 2026.07.01
  • Photo ME / Photomaton 証明写真機サービス

パスポートを申請する際に必ず必要になる証明写真。
実はパスポート写真には細かい規格があり、少しでもズレていると申請が受理されないケースもあります。
予定している海外旅行、出張に間に合うように申請するために、この記事ではパスポート写真の正しいサイズやルール、よくあるNG例、さらに最新の申請情報など、大切なポイントをわかりやすく解説します。これから申請する方はぜひ参考にしてください。

パスポート写真の基本サイズと厳しい国際規格

パスポート申請に必要な証明写真は、一見シンプルに見えますが、実は国際的な基準に基づいた厳格なルールが定められています。
これは、世界中で本人確認を正確に行うために統一された規格であり、わずかなズレでも認証に影響を与える可能性があるためです。
そのため、「サイズが合っていればOK」と思って準備すると、申請が受理されないケースも少なくありません。

適合サイズ|顔の大きさと余白の基準

パスポート写真では、単に「45mm×35mm」であるだけでなく、顔のサイズや配置にも厳密な基準があります。

  • 顔の長さ(頭頂からあごまで):34mm ±2mm
  • 頭上の余白:4mm ±2mm

このバランスが崩れると、本人確認に支障が出るため不適合となります。
特にスマホ撮影では、この「顔サイズの調整」が難しく、NGになりやすいポイントです。

適正なライティング|影や暗さに注意

写真の明るさや光の当たり方も重要なチェック項目です。
以下のような状態はNGになる可能性があります。

  • 写真が暗く鮮明でない
  • 顔や背景に影ができている
  • メガネや肌に光の反射がある

顔全体が均一に明るく、影がない状態が理想です。

眼鏡の注意点|反射とフレームに注意

メガネを着用したままの撮影も可能ですが、条件によっては不適合となります。

  • フレームが目にかかっている
  • レンズに光が反射している

特にレンズの反射は、目元の確認ができなくなるためNGになりやすい要因です。

表情・髪型の注意点|自然でもNGになることがある

表情や髪型も厳しくチェックされます。
以下のような状態は避けましょう。

  • 笑顔で歯が見えている
  • 口角が大きく上がっている
  • 目を閉じている・細めている
  • 前髪で目や眉、輪郭が隠れている

一見自然な表情でも、顔認証に影響する場合は不適合となることがあります。

証明写真機とスマホ撮影の違い|手軽さとリスク

最近はスマホでパスポート写真を撮影する方も増えていますが、いくつか注意点があります。

スマホ撮影のメリット

  • 自宅で手軽に撮影できる
  • コストを抑えられる

スマホ撮影のデメリット

  • サイズ調整が難しい
  • 影や光のコントロールが難しい
  • 規格に合わずNGになるリスクが高い

規格に適合した写真を撮るならパスポート写真は「見た目が良い」だけでなく、「規格に正確に合っていること」が最も重要です。
Photo ME / Photomatonの証明写真機なら、写真スタジオのような証明写真の撮影に最適化したライティングで、厳しい国際規格に準拠した写真を安心して撮影することができます。

2026年7月1日に旅券法が改正

2026年7月1日から旅券法が改正され、パスポートの種類や申請手数料に大きな変更が予定されています。
これから申請する方は、最新ルールを必ず確認しておきましょう。

18歳以上は「10年旅券のみ」に

今回の改正により、18歳以上の方は10年旅券のみ取得可能となります。
これまで選択できた5年旅券は廃止されるため、注意が必要です。

  • 改正前:5年 or 10年を選択
  • 改正後:10年のみ

申請手数料が大幅に値下げ

今回の改正では、申請手数料も大きく見直され、全体的に値下げされます。

■10年旅券(18歳以上)

  • 電子申請:15,900円 → 8,900円
  • 窓口申請:16,300円 → 9,300円

■5年旅券(12歳以上〜18歳未満)

  • 電子申請:10,900円 → 4,400円
  • 窓口申請:11,300円 → 4,800円

■5年旅券(12歳未満)

  • 電子申請:5,900円 → 4,400円
  • 窓口申請:6,300円 → 4,800円

電子申請のメリットがさらに拡大

改正後は、電子申請の方が窓口申請よりも安くなる傾向が強まり、今後はオンライン手続きが主流になると考えられます。

証明写真機で撮影した写真もオンライン申請に使用可能(i-keepを利用した場合)

i-keep(画像データ ダウンロードサービス)

i-keepサービス対応証明写真機で、撮影した写真をデータで受け取ることができます。データは撮影後6ヵ月間保存されるので、保存期間内であればいつでもスマホやPCにダウンロードでき、オンライン申請などに使用することができます。
※ i-keepは有料のサービスです。

規格に準拠した範囲で写真の加工が可能

  • 撮影チャンスは3回、ベストなショットの選択が可能。
  • 3つのモードの中から、ニーズに合わせたサービスの選択が可能。
    • スタンダード:美肌効果 + 美白効果
    • 肌美人スーパー:美肌効果 + 美白 or 日焼け効果
    • 肌美人プレミアム:美肌効果 + 美白 or 日焼け効果 + 背景色選択
  • 背景色の選択が可能。

「肌美人」で好印象

「肌美人」は、証明写真機本来の機能にメイクアップ効果、美肌効果、美白 or 日焼け効果をプラス。肌本来の質感を保ったままで肌荒れ、しみ、しわ等を、滑らかで透明感のある自然で美しい肌に仕上げることができます。

背景色の選択が可能

「肌美人プレミアム」なら、背景色を選択することができます。パスポート用の写真で使用されることの多いホワイト以外にも、ブルーやグレーから選ぶことができるので、自分らしさを演出することができます。
※パスポート用写真に使用できる背景色は、お住まいの都道府県のパスポートセンターにご確認ください。

Photo ME / Photomaton 証明写真機 設置場所

Photo ME / Photomatonの証明写真機の設置場所は、以下の「マシン設置場所検索」のリンクにて検索していただけます。
日本全国1万ヵ所以上に設置されているので、お仕事帰りやお出かけの際に気軽に立ち寄って、証明写真を撮影することが可能です。

まとめ

パスポート写真は、単なる証明写真ではなく、国際規格に基づいた重要な書類の一部です。
顔の大きさや位置、背景、表情など細かなルールがあり、少しでも規格から外れると不備として却下される可能性があります。
そのため、確実に申請を通すためには、規格にしっかり準拠した写真を用意することが大切です。

厳しい国際規格に対応したPhoto ME / Photomatonの証明写真サービスであれば、サイズやバランス、ライティングまで自動で最適化されるため、安心してパスポート用写真を撮影できます。
Photo ME / Photomatonの証明写真サービスをぜひご利用ください。

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